[クライアントリクエスト]
- クリエイティブとテクニカル、両面からのWeb戦略を考えて欲しい。
- クリエイティブに関して、デザイナーを交えたミーティングを。
- テクニカルスタッフにインテグレーションテストの進行をリードして欲しい。
- Web戦略を成功へ導くためには、各ポジションのスタッフの高度な専門知識を有機的かつシームレスに結びつけることが必要不可欠です。
- TAMでは、Webディレクターのプロジェクトマネージメントをもとに各専門スタッフが連携し、Web戦略を成功へ導きます。
- クライアントの実現したいことを認識し、各専門スタッフがそれぞれの立場からヒアリングと提案を繰り返すことでこれまで気付かなかったソリューションが生まれます。
[クライアントリクエスト]
- Web戦略の目的を共有して、目的実現に向けて同じ目線で考えて欲しい。
- 具体的な数値目標を共有してWeb運営を行いたい。
- マーケティングプランの全体像を把握したい。
- クライアントとTAMが共通の認識を持ってWeb戦略を進行させるため、以下4項目を明確にします。
| Purpose(目的) | : | プロジェクトが実現しようと目指す目的 |
| Goal(目標) | : | 数値化することで効果測定ができる具体的目標 |
| Strategy(戦略) | : | 目標を達成するための方法や計画、また方向性 |
| Tactics(戦術) | : | 戦略を進めるための具体的な設計や運用方法 |
[クライアントリクエスト]
- スケジュール、進行管理をリードしてほしい。
- 誰がどんなポジションで運用していくのか明確にして欲しい。
- 予算を適切に管理して欲しい。
- 案件ごとにプロジェクトマネージメントを担当するWebディレクターを配置。クリエイティブ開発と プログラム開発を融合させながら進行します。
- 短期・長期スケジューリング
- チームチャーター、スタッフ実績の提出
- 予算管理
- その他、ドキュメントの管理
[クライアントリクエスト]
- 企画のもとになるアイデアを一緒に考えて欲しい。
- キャンペーンプランを考えて欲しい。
- アンケート実施などで定量調査の結果は出ているが、その結果から導かれる新たな課題へのソリューションを。
- TAMにとって重要なアプローチは、個人的好みではなく過去の経験に基づいて右脳から発想する「直感」。分析から導かれるアイデアは非常に貴重なので、机上論で終わらせないためにも最終的な判断には「直感」を重要視します。「ホントにそれでいいの?」と最後に問い直した時に答えを出してくれるのは「直感」です。
[クライアントリクエスト]
- 情報提供側からだけではなく、ターゲットユーザーがどのように理解して、どのようにアクションを起こすか仮説が必要。
- アイデアを実現するために、ターゲットユーザーにどんな情報や刺激を提供するのか?
そのとき、ターゲットはどういったフローで認知し、先へ進むバリアとなるものは何か?
認知フローの各段階でターゲットユーザーにとってのバリアを払拭するコミュニケーションとは?
どういった刺激や価値を提供すればバリアを乗り越えてくれるのか?
仮説を立てながら、ターゲットの認知フローをストーリーとして作り上げます。
- 「ユーザゴール」と「ビジネス(クライアント)ゴール」を理解するために「ユーザ」「クライアント」「制作チーム」それぞれと深いコミュニケーションを作る。
- 「コンテンツ」「デザイン」「プログラム」を使いやすい構造に組織化する。
- IAの成果物の代表例は練り込まれたサイトマップとなるが、その正しい構造を見つけ出すには、ゴールの理解、ユーザの理解、膨大な情報の整理が必要。
- サイトマップの正しい構造をウェブサイトにアウトプットする。クリエイティブを活用する。
情報設計 計画フェーズ(IA flow / Planning)
- 品質計画、html/表記/デザインガイドライン概略
- ユーザテストの仮説・検証
- 必要機能の概略設計、プログラム仕様、仕様書概要
- サイトへの流入・SEO戦略-Interavtive Channel Strategy
情報設計 実行フェーズ(IA flow / Execution)
- 情報の集約→分類→グルーピング→ラベリング→サイトマップ
- ワイヤーフレーム→ヘッダ・フッタ→ナビゲーション→本文フレーム
- モックサイト制作(クリエイティブワーク)
- 実制作・開発
- 運用・メンテナンス方針
[クライアントリクエスト]
- ターゲットユーザーが実際にサイト上でどう行動するのかを知り、会員登録者数をもっと伸ばしていきたい。
- 制作サイドの自己満足に陥っていないか?ターゲット認知の理解を取り違えていないか?実際のユーザーの声に耳を傾けてみたい。
- 目標を達成できなかった理由をユーザーの声から探りたい。
- ターゲットにとって、このプログラムは本当に使いやすいのか調べたい。
- ユーザー行動観察
- ユーザーが実際はどうサイト活用しているのかを観察。自然な行動を読み解くことで、ターゲット層ならではの特性やニーズを洗い出します。
- アイトラッキングテスト
- サイトを利用しているユーザの視線の動きを追跡し、伝えたい情報やクリックさせたいボタンの視認性を調査します。
- ユーザビリティテスト
- ユーザに課題を与え達成までの課程を調査することで、目的ページへの導線設計や、プログラムの使い勝手などの問題点を調べます。
- グループインタビュー
- 複数グループのユーザーの声に耳を傾けることで、コンテンツ企画やデザイン・コピー表現を消費者視点から精査します。
[クライアントリクエスト]
- 運用しやすいように、また、担当や制作会社が変わることにも対応できるよう、ガイドライン類を充実させたい。
- 以下のようなガイドラインを設け、クライアントとシェアすることで立ち上げ後のサイト運営を潤滑にします。
- デザインガイドライン
- フォーマットガイドライン
- HTMLガイドライン
- SEOガイドライン
- 表記ガイドライン
- プログラム仕様(インテグレーションテスト仕様含)
[クライアントリクエスト]
- 次に打つ手を考える根拠として毎月のサイトの状況を把握することが重要。
- 社内会議で報告するデータを蓄積したい。
- できるだけシンプルに毎月の数字をトラックし、その数字の根拠を洗い出します。
- 年に数回はコンバージョンレートの解析を実施し、SEO施策を見直していきます。
[クライアントリクエスト]
- 経営戦略と密接に結びついているWebサイトの活用法を一緒に考え、動いてくれる真のWebパートナーを求める。
- PGSTフェーズで制定したGOAL(目標)への達成度を測定し、マンスリーレポートの分析を考慮しながら、次のWeb戦略構築・実現に向けてスタートします。
![TAM - タム [Web運用・Webパートナー]](/images/menu_logo.gif)



