
・既存顧客のブランドロイヤリティ向上
・ブランディングによる新規顧客の獲得


・一般ユーザのFURUNOブランド認知度アップ

・訪問者数、PV、滞在時間の向上

・ダイジェストコンテンツの設置
・デザインガイドラインの確立
・ユーザビリティの向上
・製品情報のCMS導入
・SEOの実施

一般ユーザを見据えたブランディング
魚群探知機などの船舶機器でトップシェアを誇る世界的メーカーとして、一般ユーザにも広く認知してもらうことが今回のリニューアルの目的でした。そのため、難解になりがちな業務内容をわかりやすいフラッシュアニメで紹介する「FURUNO DIGEST」の設置、ユーザビリティを追求したナビゲーションの開発、企業イメージを反映させたデザインガイドラインの作成など、ブランディングを強く意識した施策を行いました。
コンテンツレベルからのSEO施策
初期リニューアル段階で各ページへのSEO施策は実施したものの、さらに上位ヒットをめざすため、コンテンツレベルでのSEO対策を追加で実施。具体的には、キーワードを多く盛り込むことのできる用語集を新規で設置し、サイトの入り口コンテンツとそこからの導線設計を強化しました。
これにより、「魚群探知機」でGoogle、Yahoo!ともに2位にランクインするといった結果を残すことができ、訪問者数の増加に結びつきました。




古野電気(株) 経営企画部
長田 直子氏、北村 圭介氏

TAMさんの提案は、机上論や理想論にとどまるのではなく、現実的な内容に落とし込まれていたので信頼できました。また、相談し合いながら一緒になって頑張ってくれそうな雰囲気も感じましたね。

FURUNOブランドイメージの浸透という役割では、ひとつの区切りまで達成できたと感じています。次のステップとして、営業ツールとしてのウェブ活用を他事業部の担当者も巻き込んで行いたいですね。

CMSの多言語対応、モバイルサイト構築など、これからもTAMさんにご協力いただくことはたくさんあると思います。あとはキャップ型ではなくノック式のTAMボールペンを作っていただけたら万全ですね(笑)。
![TAM - タム [Web運用・Webパートナー]](/images/menu_logo.gif)

