広報ブログ TAMのこと、いろいろ、お伝えしたいと思います。

2009.10.23

TAMのバイリンガルについての話。

TAMにはビジネス英語を話せるスタッフがたくさん居ます。
よく電話会議が開かれていて、声が聞こえてきます。

アメリカ、シンガポール、日本
で話をしているそうです。

TAMって国際企業!!
と錯覚してしまう瞬間。

3000時間英語の勉強をすると
ヒアリングも会話もできるようになるらしいです。

3000時間というと1日1時間勉強したとして3000日。

ということは

3000÷365日=約8~9年!

この時点で挫折気味。。

TAMには帰国子女や外国人スタッフも。

システムの品川さんはほとんど海外経験もないのに
ビジネス英語が話せるようになったそうです。

今度詳しく聞いてみたいです。

「写真はシステムチームのダニエルさん」
20090930

2009.10.19

TV会議しています。

頻繁に大阪と東京でTV会議が開かれています。

このツール、なかなかスグレモノです。

skypeみたいにブチブチ切れない。
繋ぎたいときに繋がらない、
といったストレスもまったくない。

お互いの表情も手に取るようにわかります。

でも、目の前に座ってミーティングするのと
比べると温度差は埋めることは・・・
できない、こともあります。。残念。

「東京オフィス→大阪 TV会議中  TAM君ブラインドも」20090924

2009.10.16

モバイルニュースで。

携帯サイトのSEOでも、サイト内リンクはとても重要だということ。

確かに忘れられがちです。

サイト内リンク構造の基礎と言われる
「アンカーリンクのテキストはリンク先の内容を表すテキストで」
という基本。

PCサイトだと当たり前のことですが、携帯サイトでは違います。

リンク先が多いと逆にユーザーが迷ってしまうので、
サイト内リンクが軽視しがちになります。

私が思うところでは、間もなく携帯のSEOに、
皆さんが必死になると読んでいます。

なんといっても、探しにくいですから。

「iphoneユーザの私にとっては、コチラの行方も気になります。」20090917

2009.10.14

TAMのPGSTについて。

P:Purpose
G:Goal
S:Strategy
T:Tactics

最初聞いたときは

「なに?」

と思いました。
TAMは長年外資系を担当しているだけあって、
「フレームワーク」の考え方が欧米寄りです。

爲廣社長に話を聞くと、
外資系を担当していくのにどうしても必要だったそうです。

それが今や社内で毎日の

「フレームワーク」

としてどんどん活用されています。
オモシロイものです。

私も特訓を受けましたが、
慣れるまではなかなか書けません。

爲廣社長に提出した「広報PGST」

その場で、一目見ただけで、しっかり読むこともせず、
瞬時に却下されてしまいました。(腹立ちすら、覚えましたが。笑)

今ではPGSTもかなりうまく書けるようになってきました。

何より、目的を明確にし、
それを達成するために、どういう順番で何をするのかが、
頭の中で明確になる強力なツールです。

欧米での仕事の進め方は、
やはり、なかなかスゴイとあらためて感心いたします。

今は、プロジェクトマネージメントについて意欲的に勉強中です。

ちなみにTAMでは他にも外資企業を担当していますが、
言い方は違えど、「フレームワーク」の考え方はどこも同じだそうです。
20090915_1「悪戦苦闘のPGST」

2009.10.9

東京チームの話題。

あるクライアント(教育系)から
本日ご発注をいただけたそうです。
その決め手になったのは、

・柔軟に対応できていること

・今後取り組みを考えて行く上で
 TAMさんが良いと社内で評価されたこと

・クリエイティブ面でも以前納品の2サイトに
 高い評価をいただいていること

またまた、本日も嬉しい話題です。

しかも、
東京マネージャの久保田さんの力ではなく、
プランナーの矢口さん、テクニカルの松井さん、
二人のCMS対応が評価されているのだそうです。
素晴らしいチームワークですね。

褒められると、さらに頑張るので、
良いスパイラルができていくと思います。

「頻繁に打合せ 松井さんと矢口さん」20090909

2009.10.5

大阪チームの話題。

世界的に高いマーケティング力で
有名な外資の巨大消費財メーカー。

TAMは
この企業の各ブランドwebサイトやプログラムを
担当して10年近くが経ちます。

担当ディレクタから聞いた話では
先日「業者評価会」というのがあり、
業者個別に成績発表されたそうです。

さすが外資系ですね!
日本企業とひと味違います。

そこで、TAMは極めて高い点数をいただけたそうです。

決め手は、クライアントの仕事の進め方をよく理解し、
一緒になってプロジェクトを進めることができる

「プロジェクトマネージメント力の高さ」

が評価されたとのこと。

スバラシイことです。

担当していない私にとっても
そういう世界的なメーカーから褒められ、
高い評価をいただくことは嬉しい限りです。

鼻が高いです。
評価シートを見せていただきましたが、
全部英語なので中身はチンプンカンプン。

ただ、良さげな点数だけが光っていました。

2009.10.1

TAMの広報ブログができました。

広報部スタッフが
TAMの話題や日々の出来事をお届けします。

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