サービス

マーケティング戦略の共有

パートナーとして同じ目的に向けて進むためには、クライアントのビジネス戦略や市場状況を共有することが欠かせません。TAMでは、下記の項目をベースにしたヒアリングを十分に行うことで、クライアントのマーケティング戦略を把握し、TAMのフレームワーク「PGST」へと落とし込みます。
PGSTでは、プロジェクトの目的(Purpose)、達成すべき数値目標(Goal)、目的達成のための戦略(Strategy)、戦略を進めるための具体的な戦術(Tactics)を、それぞれの相互関係を鑑みながら策定します。このステップを経ることで、メンバー全員が同じ方向を向いた、目的のぶれないプロジェクト進行が実現できます。
このPGSTによってその後のアクションプランやクリエイティブプランが作成されるため、PGSTはプロジェクトの方向性を決定づける非常に重要な要素となります。そのため、何度も検証・改善を繰り返しながらPGSTの精度を高めたうえでクライアントと共有するように心がけています。

TAMマーケティングフロー

1. Assignment:課題・使命・任務・テーマ

2. Background:背景

  • 3C(市場環境)
    • Customer(顧客)
    • Competitor(競合)
    • Company(自社)
    • 差別化戦略
    • コストリーダーシップ
    • 集中戦略
  • プロジェクト背景

3. STP

  • Segmentation(セグメント)
  • Targeting(ターゲティング)
  • Positioning(強み・ポジショニング)
    4P Products:商品・サービス・製品
      Place:流通経路
      Promotion:プロモーション計画
      Price:価格戦略
    7P Physical Evidence:レコ、ツール、オフィス、サイン、色…
      Process:業務フロー、手順、教育…
      People:人

4. Positive (Target) Insight:インサイト

PGST(Purpose, Goal, Strategy, Tactics)

クリエイティブプラン

  • ベストプラクティス(過去の成功事例)
  • 新しいアイデアとその根拠