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プロジェクトマネジメントの可視化

近年のウェブサイト構築では必要とされるスキルが多様化、高度化しており、多岐にわたるジャンルのスタッフがチームを組んで進行することになります。そのため、チームを統括するウェブディレクターのプロジェクトマネジメント力は、プロジェクト成功の大きなカギを握ることになります。
また、クライアントとのコミュニケーションに於いても、プロジェクトのスケジュールはもちろん、目的やゴール、互いの役割分担などを明確に共有しておく必要があります。大きなプロジェクトになればなるほど、このプロマネスキルが求められることは言うまでもありません。
TAMでは、ウェブディレクターがチームを統括する一元体制をとりながら、プロジェクトの各ステップの進捗や決定事項をドキュメント化してクライアントと共有。トラブル等のリスクを最小限に抑えつつ、同じ目的をめざすパートナーとして、透明性の高いスムーズなプロジェクト進行を提供しています。

TAM Project Manegement Book
TAM Project Management Bookダウンロードはこちらから(PDF:4.09MB)

TAMマネジメント

  1. PGST(統合マネジメント)

    クライアントを含むメンバー全員で目的、ゴール、戦略、戦術を共有。

  2. スコープマネジメント(やること、やらないこと)

    互いの役割分担を明確にし、認識のずれによる後々のトラブルを回避。

  3. タイムマネジメント(スケジュール管理)

    APS(アクションプランスケジュール)を随時更新してメンバーにシェア。

  4. コストマネージメント

    「スコープ」「品質」の2つを計画段階で明確にしコストの整合性を確保。

  5. ヒューマンリソースマネジメント(誰がやるか・誰が出来るか)

    イレギュラー時の対応を含めたスタッフチャーターの最適化。

  6. 調達マネジメント(外部管理)

    外部パートナーとの協業時の品質管理、スムーズなコミュニケーション。

  7. リスクマネジメント

    あらゆる側面からのリスクを事前に想定し、その際の対応策を手配。

  8. 品質マネジメント(ガイドラインの設定・確認)

    計画段階での、品質についてのメンバー・クライアントとのコンセンサス。

  9. コミュニケーションマネジメント(Mtg定例化、決裁者の承認)

    定期的なミーティングの実施と、意思決定フローの明確化。

プロジェクト進行に当たっては、上記のようなマネージメントでトラブルを未然に防ぐことが非常に重要です。
しかし、そのようなリスク管理を行っていたとしても、ウェブサイト構築においてはトラブルはつきもの。
予測外の状況で的確な判断を下し、体制を整えリカバリーする“イレギュラーマネージメント”もパートナー型デジタルプロダクションには不可欠です。トラブルを乗り越えるスキルこそが、ウェブディレクターが発揮すべきプロマネ力であると考えています。
TAMは定めた範囲内のみで対応するという形式ばったプロマネではなく、同じゴールをめざすパートナーとして、時には試行錯誤しながら、目的達成に向けたあらゆる手段をとって参ります。場合に応じてチーム編成をクイックに増強するなど、非常に柔軟な体制をとれることはTAMの大きなアドバンテージのひとつです。