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マルチデバイスCMS

デスクトップ、タブレットPC、スマートフォン、フィーチャーフォンと、ユーザーがサイトを閲覧するデバイスは多岐にわたっています。
PC用、携帯用、スマートフォン用と各デバイスごとにサイトを設けている企業も多く見受けられますが、次のような課題を抱えているケースも少なくないようです。

  • 各サイト共通の情報が一元化されておらず、更新の際には3つのサイトを編集する必要がある。
    (更新作業の負荷、人的ミスのリスク)
  • PCサイトをモバイル用に自動変換するサービスを利用しているが、変換されたモバイルサイトは見にくく、
    ユーザーのニーズにも応えられていない。

このような課題を解決するために、CMSによってマルチデバイス対応するというケースが増えてきています。
CMSによるマルチデバイス対応には、以下のメリットがあります。

ワンソースマルチユース
例えば店舗情報や価格表などの情報を一元管理できるため、更新作業の負荷を削減し、PCサイトと携帯サイトで異なる情報が載っている、といったミスを無くすことが出来る。
各デバイスに最適化されたテンプレート
共通の情報を利用しながら、それぞれのデバイスにあわせたデザインテンプレートを適応するため、ユーザーにとっての読みやすさを確保できる。また、サイト構成を画一にする必要はないので、スマホサイトだけに専用コンテンツを設置する、といった対応も可能。

このようなマルチデバイス対応を実現するためには、適したCMSの導入が欠かせません。
しかし残念ながら、マルチデバイス対応ならこのCMSというようにどのケースにもマッチするCMSが存在するわけではありません。
TAMでは、サイトの規模やアクセス状況、更新する情報の範囲や頻度をヒアリングしたうえで、適したCMSのご提案(場合によっては独自開発も含め)を行っています。
また、更新フローのドキュメント化や、クライアント内のワークフローに合わせた管理画面のカスタマイズなどで、CMS導入後の運用に関しても徹底したサポートを行っています。

マルチデバイスCMS対応事例

タイムズカーレンタル

事例1

Movable Type+PowerCMSにてマルチデバイス対応。
店舗情報等の一元管理だけでなく、META情報の一括編集などの機能を拡張。

ネスレ日本 お客様相談室

事例3

栄光ゼミナール

事例4