実績

株式会社コネクト様 『enherb まいにちハーブ』

ハーブティーブランド「enherb」
来店促進のためのアプリ企画開発

Purpose(目的)

  • 新規顧客の獲得
  • 来店促進・売上の増加

Goal(目標)と達成数値

  • 目標1.3,500ダウンロード / リリース後3ヵ月
    目標2.ストアでの検索上位
  • 結果
    App Store
    ・2,400ダウンロード / リリース後3ヵ月
    ・「ハーブ」1位
    Google play
    ・1,400ダウンロード/ リリース後3ヵ月
    ・「ハーブ」2位、「ハーブ辞典」2位
    ※2015年2月16日時点のデータです。

[1] アプリで新規顧客へリーチするコンテンツ企画

今回のアプリ開発の目的の一つが、新規顧客の獲得。「enherbの顧客ではない」=「enherbのことをほぼ知らないお客様」にどうアプリをダウンロードしてもらったらいいのか、という視点からアプリのコンテンツを企画いたしました。

今回企画したメインのコンテンツは3つ
・ハーバルセルフケアの方法紹介
・ハーブを絡めた星座占い
・ハーブ辞典

enherbのことは知らないという人でも、ハーブのことを好きな女性はたくさんいるだろうという想定で、「ハーブを学べるアプリ」という位置づけのアプリを企画し、ストアからのダウンロードを狙いました。ハーブの専門家であり、たくさんのノウハウを持っているenherbの強みを生かしたコンテンツを作成しました。

特に、「ハーブ辞典」コンテンツは、現在アプリのストアに充実したものが存在しないことが調査で分かっていたため、キラーコンテンツとなっています。

[2] 来店促進のためのコンテンツ更新+プッシュ通知

ハーブティーは継続して飲むことが効果の実感のためには必要なので、コンテンツは随時更新して、プッシュ通知で更新情報を届けるようにしています。

また店舗では、店員さんから「このアプリを見てハーブティーを続けてくださいね」と案内してもらうために、名刺サイズのアプリ紹介カードを提案しました。

※プッシュ通知は、アプリ開発ツールの「Yappli」管理画面から簡単に送信できるようになっています。

拡散したくなるクリエイティブ制作

[3] 店舗情報(ルート検索)+オンラインショップ誘導

ただコンテンツを見てもらうだけでは、来店や実売につながらないため、アプリには店舗情報やルート検索機能を持たせています。また各コンテンツからはenherbのオンラインショップにリンクをさせるようにしました。

  • App Store
  • Google play

interview

株式会社 コネクト
営業企画部 企画推進グループ
佐藤 奈津子氏
TAMに対する印象は?
一緒に考えて、一緒に制作していってくれるので、取引先の方というよりパートナーに近いイメージです。
TAMらしさを感じたエピソードは?
アプリを制作していく上で、申請作業など1から進めないといけない作業が沢山ありましたが、竹前さんに一緒に考えながらサポートして頂きました。 事典のやりたい事と機能にギャップがあり、頭を悩ませていた時に、一緒にyappliの管理画面や機能を一つ一つ確認しながら作業していったところ、解決方法を思いつき、嬉しさを分かち合えたのは印象に残っています。
今後TAMに期待する事は?
弊社ではなかなか進められないWeb関連の情報更新や新しい試みを、スピーディーに行えるように、アドバイスだけでなく、様々な形で力を貸していただきたいです。