各メディアにあわせた戦略とゴールを。
モバイル時代の
“分散型”コンテンツ
マーケティング

さまざまなタッチポイントごとに
最適化したコンテンツを届ける

情報収集の手段がPCからスマートフォンに変わり、これまでウェブサイトに集まっていたユーザーは、
スマートフォンアプリを通してFacebook, Twitter, LINE, YouTubeなどさまざまな
メディア/プラットフォームに分散しました。
また、コンテンツの増加に伴いSEO施策もますます難しくなり、オウンドメディアに集める、
という従来の手法だけでは成果を出せないケースも増えてきました。
ユーザーが分散している現在では、Webサイト、SNS、広告といったすべてのメディアを使い分け、
それぞれの場所にいるユーザーに、それぞれに適したコンテンツを届けることが重要です。

TAMでは、
プランナー、ディレクター、ライター、デザイナー、動画クリエイターたちが
一体となり、各メディアに
「最も適したカタチ」にして届けるお手伝いをいたします。

これまでの
コンテンツ・マーケティング

  • オウンドメディアへ誘導してコンテンツを提供
  • オウンドメディアの Page View
  • コンテンツと広告のKPIは別物

TAMが提案する
分散型コンテンツ・マーケティング

  • 一貫したメッセージをそれぞれ最適なカタチへ
  • コンテンツそのものが見られた回数(Contents View)
  • コンテンツと有料サービス(広告)が一体化

「分散型コンテンツ・マーケティング」
で効果を高めるための
4つのステップ

  1. 1ビジネス背景の
    把握
  2. 2ビジネスゴールの
    設定
  3. 3分散型コンテンツの
    計画
  4. 4PDCAによる
    運用

1ビジネス背景の把握

コンテンツを効果的に配信していくには、各マーケティング施策の現状や課題を正しく把握することが不可欠。そのためにまずはクライアントにそれぞれの施策をマーケティングファネル内で位置づけしていただきます。その上で、カスタマージャーニーマップなどを利用したワークショップをTAMとクライアントが一緒に実施。強化するのはどこの施策か、何がユーザーに届くのかなどを洗い出していきます。

  • マーケティングファネルの把握
  • カスタマージャーニーマップの作成

2ビジネスゴールの設定

パートナーとして同じ目的へ向けて進むため、TAMではオリジナルのフレームワーク「PGST」を活用しています。PGSTでは、プロジェクトの目的(Purpose)、達成すべき数値目標(Goal)、目的達成のための戦略(Strategy)、戦略を進めるための具体的な戦術(Tactics)を、それぞれの相互関係を鑑みながら策定。このステップを経ることで、メンバー全員が同じ方向を向いた、目的のぶれないプロジェクト進行が実現できます 。

  • PGST策定

3分散型コンテンツの計画

コンテンツの制作だけでなく、有料サービスや広告を含めた時系列の配信プランを作成。「コンテンツカレンダー」は成果に応じて日々変化が生じます。プロジェクトチーム内で共有し、役割分担を明確にしながらも連携を図ることが大切です。また、プロジェクトはスモールスタートではじめ、成果を振り返りながら、効果的にスケールアップさせていくことを基本としています。

  • 各プラットフォームの役割考察
  • ブレストによるアイデア創発
  • コンテンツマップ作成
  • プラットフォーム別配信プラン

4PDCAによる運用

PDCAサイクルを回すために、定例ミーティングの場を設置。アクセス解析と競合分析を組み合わせ、Webサイトや各種施策の改善提案をスピーディーにご提供します。また、改善計画のご提案のみならず、施策実施もサポートしています。

  • 定例ミーティング
  • アクセス解析 / 広告効果測定

マーケティング、広告、コンテンツ。
すべてをシームレスに連携させることが重要です。

「分散型コンテンツマーケティング」はこれまでのWebプロダクションが
モノづくりの視点からプランするだけではうまくいかず、
また、広告代理店が広告の視点だけでアプローチするだけでも成果が得られません。
TAMはパートナー型デジタルプロダクションとして
コンテンツアイデアはもちろん、編集ノウハウ、Web制作やUI、アドテク、SNS運用、
ユーザーデータ活用などにも積極的に取り組んでいます。

マーケティングプランの共有

コンテンツ戦略の構築は、クライアントのマーケティング戦略を把握するところからはじまります。TAMでは、4つのQuestion(誰に?何を?誰と競合して?どんな競合優位性で?)をじっくりと考え、目的達成のためのフレームワークPGSTへと落とし込みます。

SNS・広告の専門チーム

コンテンツのプラン、広告配信の計画にあたっては、それぞれに豊富な実績を持った専門チームが担当。最新の情報などを駆使しながら、最適なアイデアをご提案しています。

コンテンツ制作

最も重要な役割を担うのが、コンテンツ開発・運用をプランする編集デスクです。TAMは、ライターやデザイナー、動画クリエイター、そしてクライアント側のメンバーも含めた編集チームを構築。ワークショップや定例の編集会議を行いながら実制作を進めます。

まずは資料をご覧ください。

TAMが提案する
分散型コンテンツ・マーケティング

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