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【TAM勉強会】 Sketchワークショップを開催しました!

7月13日(木)、TAMコワーキング東京にてSketchのワークショップを開催しました!登壇していただいたのは、日本初のSketchを題材とした書籍()の著者である吉竹 遼さん。TAMでは社外の方を積極的に招いてワークショップやセミナーなどを定期的に開催していますが、今回はTAMスタッフと以前から親交があったご縁で実現した、出版記念企画でした。※紙の書籍。電子書籍は除く。

 

「Sketchとは…?」

オランダのBohemian Codingが開発・販売しているUIデザインツール。Web・モバイルアプリのUIデザインを作ることに特化した機能を備えており、Fireworksの開発終了をきっかけに注目が拡大。現在は一定の人気と地位を獲得しています。

 

吉竹さんは、アプリやWebサービスのUXデザインを中心に、徹底したユーザーからの学びを元に仮説の構築と検証を行うデザインファーム「STANDARD」のデザイナーさん。

 

過去には、共著で 『Windows8UI/UXデザイン入門code name Metro』、『iOSフラットデザインの作法Appleガイドラインの理解とFlat UIの実践』 という2冊のアプリデザインの本を執筆されています。

そして、今年5月末に出版されたのが、『Sketch UIデザイナーのためのSketch入門&実践ガイド』 。こちらは初の単独書籍で、Sketchの基本的な操作から実践的なノウハウがまとめたれた入門書です。詳しくはこちら>

ワークショップそのものは東京での開催でしたが、当日はTAMコワーキング大阪にも現場の様子をリモート中継。デザイナーに限らず、ディレクターやフロントエンドといった総勢30名ほどのスタッフが参加しました。

前半は、Sketchの各機能や要素、特徴の解説、そして基本的な操作方法とプラグインや連携できる外部サービスの紹介、さらには制作プロセスや運用などの、より実践的なテクニックについてもお話しいただきました。

また後半では、シンボルの作り方や運用のコツ、プラグインや外部サービスの使い方について、実際に例を挙げてその場で操作しながら、より具体的に説明していただきました。中には、書籍には載っていない内容もあり、参加者にはおいしい特典となりました。

最後にはディスカッションの場も設けられ、吉竹さんに直接分からないことを訊いたり、疑問をぶつけたり、有意義な時間となりました。TAMではこれまでもSketchを積極的に活用してきましたが、より理解を深められるよい機会になりました。

 

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