TAMの日常 2017年4月19日

アジャイル/スクラム体感ワークショップを開催しました

TAM大阪にて、アジャイルやスクラム開発を体感する社内ワークショップを行いました。
スクラムの特徴のひとつである、繰り返し型の開発サイクル(計画→実施→ふりかえり)を疑似体験するものです。

お題はシンプルで、「紙飛行機をどれだけたくさん飛ばせるか!?」

まずはチームで紙飛行機の作り方を計画。そして実際に作って飛ばしてみます。時間制限もあるので、なかなかドタバタです。

最初のうちは、あまり思うように数を増やせません。
ふりかえりの時間で、何が良くて何が悪かったか、次のターンではどのように改善したいか、を話し合います。

そして再度計画を練り、作って、またふりかえり。これを繰り返していきます。アジャイルらしく、計画の見直しも柔軟に…

どのチームも、だんだん飛ぶ飛行機の数が増えていきました!

短時間のワークショップでしたが、アジャイルにおける計画やふりかえりの重要性、繰り返すことによる改善の効果などを感じられるワークショップとなりました。

また、えがこう!の日高によるグラフィックレコーディングも行われました。

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