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住宅ローン借換アプリ MogeCheck

CLIENT
株式会社MFS様
CATEGORY
アプリ開発 / 運用・改善
URL

OUTLINE

ユーザーにとってベストな
住宅ローンが探せる借り換え支援アプリ。

クラウドサービスであるSalesforce・Herokuに格納される全国の金融機関の住宅ローン情報と、ユーザーが入力した住宅ローン情報を計算して、借換シミュレーションができるスマートフォンアプリを開発。各ローンの比較グラフやチャット機能、ランキングなどを通して、ユーザーがベストな住宅ローンを探せるお手伝いをしています。

MISSION

全国の金融機関の住宅ローンを
誰でも簡単に比較できるように。

MFS様の『MogeCheck』はユーザーにとってベストな住宅ローンを提案する日本初の借換支援アプリ。ローンに関する特別な知識がなくても、簡単な入力・操作で住宅ローンの比較がすぐにできるアプリケーションを目指し、利用ユーザーの分析から導線設計、コンテンツ設計、開発までを担当いたしました。また、SelesforceやHerokuといったクラウドサービスを使用して、動くアプリ・管理画面を早期に準備し、クライアントとのレビューを重ねながら機能を拡張することで、スピーディーなローンチと使い勝手の良さを両立させるようにしました。

プロトタイプアプリを使用して、
無駄のない開発を。

アプリ設計にあたっては、プロトタイプアプリ「Marvel」を使用しました。プロトタイプは、プロジェクトの初期段階ではワイヤーフレームで作成し、徐々にビジュアル面でもアップデートを実施。設計通りの要素が揃っているか、動きになっているか、クライアントとの意思疎通に使用すると同時に、エンジニアにも実装的に問題がないか随時確認することでスムーズな開発を実現しました。

ユーザーテストには
クラウドソーシングサービスを利用。

「ユーザーにとって本当に使いやすいアプリであるのか」を確認するため、デザイン完成後のプロトタイプアプリでユーザーテストを実施。参加ユーザーの募集には、クラウドソーシングサービスを利用しました。ユーザーの意見でわかりづらい、難しいという意見が出た部分は、極力シンプルにして、直感的に操作できるようにUIを改善。また、お金の情報を扱うサービスのため信頼性を重視しながら、あまりかたくなりすぎず、親しみやすいデザインを目指しました。

徹底的な効率化を目指したシステム開発。

複雑な計算処理はサーバー側で一括計算処理をすることで、アプリ側の負荷を軽減。計算で時間がかかると待ち時間が長くなってしまうため、プログラムのリファクタリングを徹底的に行い、計算時間の短縮化を実現しました。
また、制作全体では 1週間単位で開発する機能・画面を決定し、週次でクライアント確認用のテストアプリをリリースしながらフィードバック内容を確認。Backlogで週次対応分のチケット管理を行い、制作の進捗状況を管理しました。さらに、SalesforceやHerokuといったクラウドソリューションの特性を活かすことで、指摘事項に対してその場ですぐに調整・アップデートが可能に。これらの活用も確認時間を短縮することに貢献しました。

RESULT

利用ユーザーがローンチから約2年で2万人を突破!

スマホサイト中心の設計としユーザーにとってベストな住宅ローンを提案するという日本初の借換支援アプリは、そのサービスの利便性、新しさなどから、「日経トレンディ 暮らしを変えるスタートアップ商品大賞」マネー部門で大賞を受賞。ワールドビジネスサテライト(テレビ東京)をはじめ、多くのメディアでもアプリが紹介されています。アプリの利用ユーザー数はローンチから約2年で2万人を突破。アプリのみならずリアル店舗のオープンも進むなど、着実にサービスの規模を拡大させています。

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