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日本の美しいものづくり

CLIENT
株式会社資生堂様
CATEGORY
プロデュース / コンセプトメイキング・企画 / クリエイティブ制作
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OUTLINE

資生堂様のブランデッドコンテンツ制作を
トータルで支援。

資生堂様の技術や品質、ものづくりに対する姿勢やこだわりを伝え、国内外に向けたコーポレートブランディングにいかに貢献していくか。そんなミッションを達成するため、コーポレートサイト内のスペシャルコンテンツ「日本の美しいものづくり」の立ち上げに、プロデュースから企画制作、デザインまでのすべてで関わりました。

MISSION

資生堂様の技術や品質に対する姿勢、こだわりを
あますことなくWebの世界へ。

プロジェクトのはじまりは「技術や品質に対するこだわり・姿勢を、Web上でもっとアピールしていきたい。何か良いアイデアはないでしょうか?」というご相談から。そこから改めて資生堂様の各ブランドや製品と消費者との関係、対象ユーザーをどこに置くかの定義、コミュニケーション設計の仕方などの検討、議論を重ね、コンセプトと企画案を作成。「資生堂様の社員の方が伝統工芸に触れ、その職人さんとの対話の中で生まれたメッセージを伝えることで、自然と資生堂様のものづくりや技術に対する姿勢、こだわりを表現できるのでは?」というアイデアに共感をいただき、コンテンツ制作が開始しました。

日本各地の伝統工芸を調査。
資生堂様との共通点を持つテーマの選定に注力。

はじめに日本各地の伝統工芸を調査し、そこから候補案を提示。資生堂様の製品やブランド、技術との共通点を探しながら、伝統工芸とテーマの選定を進めました。そこから、職人さんへの取材交渉や企画意図の説明をスタート。一方で実際に取材に訪れる資生堂様メンバーのプロフィールや仕事内容を確認しながら、記事のコンセプトや取材対象の絞り込み、動画シナリオの制作を進行。取材OKをいただいた職人さんとの調整、取材当日のスケジュールをさらに同時並行で詰めていきました。

職人さんへのインタビューから
スチール・動画の撮影まで。

コンテンツ制作では、アートディレクターとディレクターの2名が中心となってライターやフォトグラファー、動画の撮影といった取材部隊を社内外でアサイン。プロジェクトの専任チームを作って取材や動画撮影、記事執筆といったコンテンツ制作を進めていきました。

スクロール時の動きやエフェクトなど
細部にも資生堂様らしいこだわりを。

完成原稿をベースに写真の配置やレイアウト、スクロール時のエフェクトなど細部にまでこだわって作成。資生堂様の技術や品質への妥協のない姿勢を、Webページのデザインでも表現できるように心がけました。

SNSでのシェアや投稿を意識して、
スマートフォン版サイトも構築。

資生堂様の公式FacebookページやInstagram等による投稿や、そこからのシェアなども視野に入れ、スマートフォン版サイトを設置。PC版と遜色のないデザイン、ボリュームのあるテキストでも読みやすいレイアウトを実現することに注力しました。

RESULT

「第4回Webグランプリで、
企業BtoCサイト賞優秀賞を受賞!

公益社団法人日本アドバタイザーズ協会Web広告研究会の主催よる「第4回Webグランプリ」の企業BtoCサイト賞部門にて、優秀賞を受賞しました。

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