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ソーシャル広告×記事広告で成果に
つなげる
フルファネル・アプローチ

CLIENT
株式会社フォッシルジャパン様
BRAND
SKAGEN
CATEGORY
認知~検討~アクションに至るフルファネルアプローチのデジタル施策プラン、及びSNSアカウント運用
URL

OUTLINE

認知から購買まで。
新製品ローンチに伴うすべての施策を設計。

グローバルに展開するアパレルメーカー・Fossilの新ブランド『Skagen』の日本市場投入をサポートしました。通常の新ブランドプロモーションで行われる認知拡大ミッション(認知度や想起率をKPIとした上位ファネル施策中心)にとどまらず、認知から興味形成、商品理解や検討、購入までの消費者行動モデルすべてをカバーすることに注力。その背景には過去の施策から課題としてあった、上位ファネルと下位ファネルの連動性をいかに高めるかということが大きな課題として求められていました。

PROCESS

複数メディアを連動させた施策の実行。

プロモーション設計の際に大切にしたのは、TOFU、MOFU、BOFU、すべてのファネルを通したコミュニケーションを予算内で実現できるようにすること。まずデジタルメディア(記事広告)とKOLを掛け合わせたTOFUでのアクションでユーザーデータを取得するために、メディア側のコンテンツへ広告タグの設置協力をいただき、KOL撮影画像の二次利用を広告展開しました。

また、類似拡張を行う際にブランドクリエイティブとローカライズクリエイティブのテストを実施。どちらのクリエイティブがどのファネルで機能するかや、ユーザー行動起点の類似拡張と媒体のインタレストマッチでのユーザーエンゲージメントの差異などの資産を蓄積できるように全体設計段階を行なったことも、今回のプロジェクトのポイントでした。

そして、各ファネルでKPIを設定し、最適化を評価していくことで、それぞれの施策のもたらす効果を明確化。各ファネルでのアクションが何にワークしているかをTAMとブランドで共通理解が進み、そこで得た数値を元に仮説を立てれるようになったことは両者にとって大きな価値となりました。

フルファネルマーケティングの問題点とは?

多くのクライアントが認知層から検討層、購買層へのアプローチをスムーズに連携できない、という問題点を抱えています。TAMKOではそれらを解決していく施策をご提案することでより効果的なデジタルマーケティングの実現を目指していきます。

RESULT

ファネルごとのメディアの役割が明確に。

・Top of Funnel:広告想起リフト18%以上に到達

・Middle of Funnel:コンテンツ接触時間10秒向上

・Bottom of Funnel :ROAS 500%アップ

SLIDE

セミナー用スライド資料

フルファネル・アプローチのセミナー用スライド資料をご用意しました。デジタルプロモーションの参考に、ぜひご覧ください。

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