
TAMのデザイナーズブログ・tablo:【タヴロウ】が
もりもり盛り上がっております。
tablo:は、
TAMのデザイナー全員の表現の場として、
それぞれ、趣味や一発芸(?)、
意外な一面などを随時アップしています。
各自がイラストを描いたり、
アートなお菓子を作って撮影したり
気になる風景画像をスナップしたり。
今、特に人気なのは
必殺フラッシュ仕掛人、狩野さん作の
TAMくん「モグモグ」。
TAMくんがデスクトップのゴミを食べてくれます。
(実際はダウンロード&デスクトップで活躍します。)

ぜひtablo:ページから
モグモグを探してみてください!
Tumblrとフラッシュのマッチングが難しいとか、
仕事が忙しくなかなか更新できなかったりと
様々なハードルはありつつも
「こんな事オモロいよね」
「思いつきでこんな事やっちゃった」
などみんな楽しんで更新している様子。
激務の中でこんなに遊べる
個性豊かなTAMデザイナー、ほんと、
びっくりするやら感心するやら。
これからも楽しみです!
先日、父の日を記念して、
TAMイントラサイトの一部、
タムチチ☆タムハハを
更新しました。

タムチチ☆タムハハは
TAMで働くスタッフで、お子さんがいるスタッフが綴る
これからチチ、ハハになる人に贈る
子育てTIPS&ちょっぴり親バカコーナー。

普段、仕事に没頭しているあの人が、
お子さんとこんな風に接してるんだなあ、
と、このページを見る度にじ〜ん、ときます。
まだ、親ではないスタッフも
母の日、父の日、皆それぞれに
親孝行をしている様子。
TAMでは、親孝行、子煩悩、を推進しています。
蒸し暑い日が続く梅雨。
でも、大阪も東京もTAMスタッフはお構い無しに元気。
これはTAM東京のプランナー
クライアントからケーキをいただき、
食べているところです。
いつもお世話になっているクライアントから、サプライズな差し入れをいただけることはとても嬉しく、自然と活力が沸いきます。
(ご馳走様でした。美味しくいただきました! TAM佃)
東京の状況は、有難いことにたくさんのクライアントの多くのプロジェクトに参加させていただいており、スタッフは「お客様の目的達成のためにはどうすれば良いのか?」日々頭を抱えて試行錯誤を繰り返しています。
TAMのポリシーは
「机上論だけではなく(ベースになる考え方はとても大事だが)、現場力を発揮してクライアントのWeb目的を達成するために戦う戦士でなければならない!」「それこそがTAMの戦士」
(とか社長が言ってました。)
(確かに大事なことだと全員思っています!)
さて、ジメジメの梅雨などもろともせず、邁進するのみ。
(最後にもう1枚:東京の若手デザイナー)
TAMでも2週間ほど前、ipadがTAM東京とTAM大阪に
1台ずつ検証用(?)として購入されました。
検証用(?)と書きましたが、
ちょっとお遊び用といった感じですかね。
好きなときに自宅に持ち帰りもOKで、
アプリのダウンロードも会社カードでダウンロードし放題というありがたい対応。
私もちょっと触ってみましたが、
何か、大きなiphoneといった感じがしないでもないです。
3Gって遅過ぎませんか?
従来のパソコンに加えてipadのようなデバイスが登場し、
iphoneやAndroidのようなスマートフォンもどんどん増えていって、
それでもなお、これまでの携帯電話もなくならない。
日本の携帯はガラパゴス携帯と言われているようですが、
携帯電話がどんどんスマートフォンに置きかわるのかというと、
誰もわかりませんものね。
PC、ipad、スマートフォン、携帯電話
大きく分けて4種のデバイス、ということになるのでしょうか。
それぞれ使うシーンが違うから、
基本的にはデバイスごとにコンテンツが用意されて行く、
という動きが加速しそうです。
大手サイトや情報提供系サイトはそうならざるを得ないでしょう。
昔、携帯サイトが一般的になってきたとき、
PCのコンテンツをそのまま携帯用に焼き直す、というのが一時多かった記憶がありますが、
やっぱりデバイスごとに最適なコンテンツを最適な見せ方で提供していくことが
基本になるように思っています。
ますます多様化するデバイスから目が話せません。
東京―大阪のコミュニケーションをもっともっと劇的に改善せよ、と
社長命令が出たものの、
ことはそう簡単ではありません。
爲廣さんが言うには、
大阪に居ようが東京に居ようが、
どこに居ても居場所を選ばず、
いつ何時でも
東京から「○○さ~ん」と呼べば、大阪から「は~い」と返事するのが理想だそうです。(その逆も)
そこであるスタッフが目をつけたのが、
「プレステ」。
どこで情報を仕入れてきたのか不明ですが、
プレステで大阪―東京を常時接続しましょう、というもの。
そのために、
東京にも大阪にも42型のテレビが購入し、
テスト的に会議が行われているのですが
これが今のところうまくいっていないようです。
(悲しいですね)
音声が途切れたり、画像が荒れるらしく、
未だに以前のTV会議システムをメインで使う人が多いようです。
やっぱりプレステでは無理なのですかね?
あまり詳しくは調べていないようなので何とも言えませんが、
やっぱり高額なTV会議システムを導入しないと、
距離感を感じさせないTV会議は実現しないのでしょうか?
ちょっと独り言のようになってしまいましたが、
このブログをご覧になられた方で、
ベストなTV会議システムがあればぜびご教示くださいませ。
(もちろんプレステでも)
よろしくお願いいたします。
TAMの強みといえば、「現場力」。
何が何でもプロジェクトをやり抜く力は、
名だたる大手クライアントにも
世界的な外資系企業からも高い評価を得ています。
何と言っても、
TAM側の問題(プロマネの問題や納期遅れやクオリティが低いなど)で、
クライアント側から取引を打ち切られたことが
「過去に一度もない!」
と言い誇る人たちばかりです。
・マーケティング戦略の共有
・プロジェクトマネージメントの可視化
そういうTAMの信頼のベースになっている
「TAM Project Management Book」が先月完成しました。
pdfファイルもアップロードする予定ですので、
どうぞ、ご参照ください。
私ももう慣れましたが、
目的 → 目標 → 戦略
TAMで言うところの「PGST」がすべてのベースになっています。
<東京ユーザーテストルーム>
ユーザーテストルーム
モニタリングルーム
<大阪ユーザーテストルーム>
ユーザーテストルーム
モニタリングルーム
のご紹介を。
ユーザーテストルームではこの写真のように
被験者(テストユーザー)にいつものようにパソコンを操作してもらいます。
横に居るTAMスタッフは時折、質問したり、次に見る画面を支持したりします。

[東京・ユーザーテストルーム]
いつもと同じ環境で操作してもらうことがとても大事だそうです。
確かに、緊張しているときの操作って、
いつもと違う行動をしてしまうと思います。
モニタリングルームでは
写真のように
クライアントに来ていただいて
テストユーザーの画面操作や発言をモニタリングします。
ちょっと「しんき臭い」作業だそうですが、
これが大事だそうです。
目から鱗のことも数知れず。
TAMのユーザーテストの特徴は、
「クイック&カジュアル」。
時間とお金をかけ過ぎて失敗するよりも、
「タイムリーな時点で、プロトタイプテストを繰り返すことの方が大事」と担当の原田さんは言っています。


[大阪・ユーザーテストルーム]
クライアントは参加せず、社内スタッフだけでも
デザイナーもディレクタもテクニカルの人も
もっともっと活用していく環境を整えていきたいそうです。