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広報ブログ

TAM動画チーム「TENT SAUNA PARTY」の動きがますます加速中!

TAMにはソーシャルチーム、広告チーム、UXデザインチームなど各分野の専門チームがいくつも存在します。その中でも、最近とくに活発な動きを見せているのが「TENT SAUNA PARTY(テントサウナパーティ)」。名称はちょっと変わっていますが、TAMの動画チームです。

テントサウナパーティ・サイトTOP

構成メンバーは、デザイナー、映像作家、イラストレーター、プログラマーとさまざま。

テントサウナパーティ・メンバー

チーム発足のきっかけは、“自然の中で蒸気浴をする”というプロジェクトイベントを企画したことでした。そう。実は、最初は動画とまったく関係のないところからスタートしています。

プロジェクトの活動目的は「本物のサウナ(※)を日本に広めること」です。ですが大きな問題のひとつは、多くの人が抱いている「サウナ」のイメージ。日本で「サウナ」と聞いて連想されるのは「熱くて苦しい」とか「汗だくのオジサン」といったもの…。メンバーが広めたいサウナとはまったく違います。

※サウナ発祥の地とされるフィンランドで愛されているサウナスタイル

テントサウナパーティ・風景01

テントサウナパーティ・風景02

 

そこでアレコレ策を考えて辿り着いたのが、映像表現という選択肢でした。

今あるサウナのイメージを完全に覆し、「本当のサウナ」の魅力をより印象的に、そして直感的に伝えるにはどんな表現をすればよいのか?その結論が映像だったというわけです。

メディアがWebでも紙でも、文字と写真で構成されたものは受け手に「見よう」「読もう」という意識がないと、なかなか内容が入って行きにくいのに対し、映像はあまり意識をしていなくても、目や耳から自然と入ってきます。

さらに、画と一緒に文字や音を組み合わせることもでき、一度に多くの情報量が伝えられます。人の表情や声のトーン、その場の雰囲気や時間の流れといったものを表現するのにも向いています。

そんな理由から、映像で「本当のサウナ」を伝えようとしたことが、動画チーム「TENT SAUNA PARTY」に発展しました。メンバーの1人に映像制作経験者がいたこともチーム発足を加速させました。

 

「TENT SAUNA PARTY」は、だいたい月に一回、蒸気浴パーティを開催していますが、その活動報告も動画です。大切にしているのは「見ているだけで気持ちいい」という感覚。これはもう、まさに「百聞は一見にしかず」で、見てもらうと分かるのですが本当にサウナのイメージが変わると思います!

第2回日本サウナ祭り「サウナトースターとウィスキング。」 from Tent Sauna Party on Vimeo.

TENT SAUNA PARTY #6 Biwako SHIGA JPN from Tent Sauna Party on Vimeo.

 

もちろん活動報告だけでなく、クライアント様からオーダーを受け制作を行ったプロモーション動画やチュートリアル動画もありますので、興味を持たれた方はぜひ実績紹介をご覧ください!蒸気浴により研ぎ澄まされた感性が制作に遺憾なく発揮されています。

映像の可能性を身をもって実感しているチームなだけに、創作意欲はますます加熱中でTAMの社内の様子やサービス内容の紹介動画もどんどん増えています!最近はドローン撮影にも凝っているのだとか。この先の活動から目が離せない「TENT SAUNA PARTY」です。

 

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アジャイル/スクラム体感ワークショップを開催しました

TAM大阪にて、アジャイルやスクラム開発を体感する社内ワークショップを行いました。
スクラムの特徴のひとつである、繰り返し型の開発サイクル(計画→実施→ふりかえり)を疑似体験するものです。

お題はシンプルで、「紙飛行機をどれだけたくさん飛ばせるか!?」

まずはチームで紙飛行機の作り方を計画。そして実際に作って飛ばしてみます。時間制限もあるので、なかなかドタバタです。

最初のうちは、あまり思うように数を増やせません。
ふりかえりの時間で、何が良くて何が悪かったか、次のターンではどのように改善したいか、を話し合います。

そして再度計画を練り、作って、またふりかえり。これを繰り返していきます。アジャイルらしく、計画の見直しも柔軟に…

どのチームも、だんだん飛ぶ飛行機の数が増えていきました!

短時間のワークショップでしたが、アジャイルにおける計画やふりかえりの重要性、繰り返すことによる改善の効果などを感じられるワークショップとなりました。

また、えがこう!の日高によるグラフィックレコーディングも行われました。

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TAMの安田が “フロントエンドカンファレンス 2017” に登壇しました。

関西最大級のフロントエンドイベント「フロントエンドカンファレンス 2017」が3月18日(土)に開催され、TAMの安田がセッションに登壇しました。

イベント概要

フロントエンドカンファレンス

2017年 3月 18日(土) 10:00~18:00 @ 大阪新梅田研修センター

現場に活きる様々なWeb制作のあり方を、セッションやハンズオン企画を通じて紹介するこちらのイベント。今年のテーマは「つながる」でした。日々変化する技術の中から、必要なものを紡ぎ、1つのWebページに「つないでいく」という意味が込められています。

そんなテーマのもと、安田が登壇したセッションのタイトルは「エンジニアとデザイナーとの距離」。

スライド

 

技術面の話というよりも、フロントエンドエンジニアから見たコミュニケーションの話が中心で、デザイナーとの適切なコミュニケーションや、距離を縮めるためのアプローチについて、自身がCSSの設計を実践する中で感じたこと、考えたことをお話ししました。

また技術面では、デザイナーとフロントエンドエンジニアのデザインに対する認識のズレを少なくするCSS 設計手法として、コンテキストを重視する”ECSS” を紹介。メリットとデメリットの両面について触れ、それらをどう活かし、どう解決しようと考えているかもお伝えしました。

セミナー後の質疑応答では、デザイナー側からコミュニケーションに関する質問が飛び、相互の職域を越えて「つながる」ことに意識や感心を高めた参加者が多かったようでした。

 

なお、来月4月22日(土)にCSSをテーマにした勉強会「CSS Talk Vol.3」がTAMコワーキング大阪で開催され、こちらにも安田が登壇します。詳しい情報はイベントページをご覧ください!

イベントページ

https://taminc.doorkeeper.jp/events/58976

 

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【TAM勉強会】満員御礼! 『Fintechにとどまらない!革新的技術「ブロックチェーン」を基礎から学ぶ(前半)』を開催しました

3月14日、TAMコワーキング大阪にて、関西のブロックチェーン界隈では数少ないエンジニアとして活躍されている永野さんをお招きし、注目の最新技術をご紹介する勉強会の前編を開催しました。

勉強会の内容は2部構成になり、前半はブロックチェーンの基礎であるビットコインの話。
後半はそれを踏まえてブロックチェーンがなぜ注目され、Fintech以外にどのような分野に応用されていくか?という話をして頂きました。

具体的には、金融以外に「土地管理簿・保険・政府系サービス・選挙・株式・物流」とかなり多岐に渡る事例が紹介され、改めてブロックチェーンの深い可能性が理解できました。

質疑応答では、非常に多くの方から活発に質問が行われ、講師の永野さんも的確な回答をし、双方向で建設的な意見交換もできたと感じました。

懇親会でも永野さんを囲み、意見交換が行われていました。参加者の皆さまの意識の高さ、そしてブロックチェーンという技術への関心の高さが見える素晴らしい会になりました。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

次回は後編として、4/25(火) にエンジニア向けのブロックチェーン勉強会を開催します。詳細はこちらから。
https://taminc.doorkeeper.jp/events/58715

また、今回のスライドは Slideshare にて公開しております。
https://www.slideshare.net/TAM-koho/fintech-73576912

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