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広報ブログ

TAM納会を公開レポート!

こんにちは!広報の平野です。

いよいよ2017年も残りあと2日になりました。

会社の納会・忘年会が多いこの時期だと思いますが、TAMでも東京と大阪で納会が行われました!

「好きにしなはれ~」が口癖の代表ですが、毎回納会は納会幹事が個性たっぷりで企画しています。

その結果、東京と大阪で全くカラーが違う納会になりましたが、唯一共通していたのが納会に「テーマ」を決めていたところ。

 

東京納会編

東京のテーマは「2017流行語大賞」

流行語大賞にちなんだイベントを行いました。

まずはインスタ映え選手権!

お題は「彼氏or彼女とデートなう」(「彼氏or彼女」とデートしているかのように見せかける写真)

最もインスタ映えする写真を目指してみんなに写真を投稿していただきました。

イベントの最中はTAMメンバーによるDJが流れコワーキングがダンスフロアに。

 

最後に東京ではアンケートを取り、日ごろ頑張っているメンバーに「TAM○○大賞」と題して表彰をしました!

「サンクス賞」「急成長しているで賞」「ベストドレッサー賞」などなど。

 

表彰されたみなさん、おめでとうございました!

 

大阪納会編

さて、一方大阪は「25年という足跡を振り返る旅」というなんともしぶそうなテーマでしたが・・・

こちらもインスタ映え負けじとカフェスタイル風のオシャレなご飯を用意しました!

さて、先ほど大阪のテーマは「25年という足跡を振り返る旅」とお伝えしましたが、実は今年TAMは創立25周年でした。

そこで、大阪ではTAMに関する○×クイズを行いました。

全体が盛り上がってきたところで、イベント2つ目の「宝さがしゲーム」

コワーキングに隠れていた豪華景品を探してもらいました。

 

 

納会1つにしても、東京・大阪で全くカラーが違うのがTAMの面白いところ。

どちらも楽しい充実したイベントとなりました!

 

 

みなさん2017年も本当にお疲れ様でした。

ゆっくりとした年末を過ごしてまた元気に来年お会いしましょう!

それでは良い年末を!

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クリエイティブSEOの基礎を学ぶ社内セミナー

12月15日(東京)と12月26日(大阪)に、TAMのコワーキングスペースにてTAMLO代表の石野が『クリエイティブSEOの基礎トレーニング』と題した社内セミナーを実施しました。

現在、TAMの英国子会社TAMLOはイギリスと日本を拠点にコンテンツマーケティングの分野で日系・英系企業のサポートを多言語で行っております。なかでもSEOを熟知したクリエイティブ・ライティングに力を入れており、社内外でその重要性を知ってもらうべくセミナーなどの活動を積極的に実施。「クリエイティブSEO」とはTAMLOの造語ですが、ターゲット・キーワードを抽出してただ文章に入れ込むだけのSEO施策とは異なり、効果的かつ読み物(作品)としてユーザーからの満足が得られるようなコンテンツの作成を目指します。

TAMLOでは以下のプロセスを経て記事を作成しますが、とりわけ大切なことは(1)の「コンセプトとターゲットの決定」。一昔前までのSEO施策はともすればキーワード中心型でプロジェクトを始めがちでしたが、TAMLOではユーザーのニーズを第一義に捉え、その次に文章の丁寧さや美しさ(クリエイティブ)を大事なこととして捉えます。

1. コンセプトとターゲットの決定
2. コンセプトに合った小テーマのリストアップ
3. 小テーマに合ったキーワードの選定と記事のアイデア出し
4. 競合のリストアップとインテント分析(キーワードの再検討)
5. キーワードの的確な配置
6. 定期的なメンテナンス(リライト)

今回、社内でも東京と大阪を合わせて40名以上が参加し、大盛況でした。TAMLO石野は、来年(2018年2月中旬〜下旬)にも一時帰国する予定です。その際は社外向け『クリエイティブSEOの基礎トレーニング』のセミナーを実施する予定ですので、気になる方はTAMのソーシャルアカウントをぜひフォローしてください。詳細が決まりしだい順次告知していきます!

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欧州の最新事情がわかる!TAMのロンドン子会社によるセミナーを開催しました

 

TAMでは自社のコワーキングスペースを使って定期的にセミナーを開催しています。今月は、ロンドンの子会社TAMLOの石野が一時帰国したことに伴い、12月4日~12月14日にかけて「ロンドンセミナーウィーク」と題したイベントを企画。大阪と東京で計6回、4つのプログラムを実施し、のべ120名の方々にお越しいただきました。

今回は、そのなかから「ロンドンに学ぶ。海外ソーシャルマーケティング事情」(大阪・東京)と「海外向けのウェブサイト戦略に必要なこと」(大阪・東京)の2つのイベントの模様をレポートしたいと思います!

 

ソーシャルリスニングをクリエイティブに生かす

それでは、さっそく「ロンドンに学ぶ。海外ソーシャルマーケティング事情」(大阪・12月4日、東京・12月7日)について。TAMLOがロンドンで提携しているクリエイティブ・ソーシャル・エージェンシーMedia Bounty社の成功事例をもとに、マーケティング手法の一つとして欧米ではどのようにソーシャルメディアが利用されているかを解説しました。

題材となったのは、大手保険会社ならびに大手日用品メーカーのキャンペーン。ブランドメッセージをいかにリーチさせ、消費者にエンゲージしてもらうか具体的な手法が語られていきます。Twitter、Facebook、Instagram、YouTubeなど様々なソーシャルメディアの名前が出てきましたが、印象的だったのがTwitterを使ったソーシャル・リスニング。日本でもソーシャル・リスニングは広く試されていますが、ソーシャル上での消費者の声をただ拾うのではなく、いかに次のクリエイティブに落とし込むかが英国流。実際のキャンペーンの動画を見て、「なるほど!」と感心させられることが多かったです。


ちなみに、大阪会場では、グラフィックレコーディングを使った課題解決セミナー「えがこう!」を主催する弊社デザイナーの日高が、このイベントの模様をライブでビジュアル化。模造紙4枚分の力作が出来上がりましたので、詳細内容が気になる方はぜひこちらの画像を参考にしてみてください!

ウェブメディアをグロースさせるための必須条件とは

次に「海外向けのウェブサイト戦略に必要なこと」(大阪・12月5日、東京・12月8日)のイベントです。TAMLOがサイトの成長戦略をコンサルティングしている、訪日外国人向けメディアMATCHAの成功事例を取り上げます。

 

MATCHAは日本語だけではなく英語、スペイン語、タイ語など10言語で日本の観光/旅行情報を発信している、注目のスタートアップメディア。TAMLOでは今年の9月から、とりわけ英語版に注力してそのグロースをお手伝いしてきました。結果、12月までのわずか3ヶ月でトラフィックが倍増。会場では、そのノウハウを参加者のみなさんが熱心に聞かれている姿が印象的でした。

石野によれば「メディアの数字は検索流入、参照流入、直接流入によって作られる。自分たちのメッセージとオーディエンスをしっかりと設定し、どのようなバランスで流入戦略を取るかが大事」とのこと。SEOを意識した記事の作成から、SNSの投稿カレンダーの作成、トップページの特集企画など、話は多岐に渡りました。

 

なお、そうした話をもとに、イベントの後半ではワークショップも実施。とある記事のタイトルをグループになって考えたり、フェイスブック用の投稿文と配信時間について考察したりするなど、楽しい時間となりました。

今後も、TAMではTAMLO石野の帰国に合わせて海外の様々な情報を取り上げるセミナーやワークショップを開催していく予定です。告知はTwitterやFacebookで行なっていきますので、ぜひフォローしてください。

最後に、ご参加いただいた皆様ありがとうございました!

 

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CoderDojo御茶ノ水が開催決定!

TAMは「CoderDojo御茶ノ水」として、子どもたちがプログラミングを学び未来の可能性を拡げる活動であるCoderDojoを応援していきます!

第1回目のCoderDojo御茶ノ水は1月27日(土)に開催されます。

(詳細はこちらのリンク先からhttps://coderdojo-ochanomizu.doorkeeper.jp/

CoderDojoとは

CoderDojo」とは、子供たちにプログラミングを学ぶ場を提供する、アイルランド発祥の世界的な非営利活動です。

日本では全国に113以上のCoderDojoがあります。

 

「子供たちの可能性を広げることで地域に貢献する」

プログラミング知り・学ぶということは、子供たちの未来の選択肢を広げ、可能性を飛躍させてあげるということです。

課題に直面した時、その解決方法を知っていると知らないでは大きな差があります。

「プログラミングを作れるようになる」ということが目的ではなく、「プログラミング的思考ができる」ようになって欲しいというのが私たちの願いです。

例えば、Aという事象が起こったとき、「Bという可能性が出てくる」という筋道を頭の中で描けるかどうか。

その力をデジタルに触れて、面白さを感じながら身に着けていってほしいと思っています。

日本の未来を担っていく子供たちの可能性を少しでもサポートするため、TAMは「CoderDojo御茶ノ水」としてサポートしていきます。

 

 

Ninja(子供たちのことをNinjaと呼びます)をサポートするメンターは、現役のエンジニア、デザイナー、ディレクターの面々が担当します。

まだスタートしたばかりですが、東京ではCoderDojo御茶ノ水で、大阪では扇町で開催していこうと予定しています。

多くの子供たちがCoderDojoに参加してプログラミングの面白さに触れられるよう活動を盛り上げていきたいと思っていますので、どうぞ応援よろしくお願いします。

そして良ければ是非ご参加ください!

Facebook: https://www.facebook.com/CoderDojoOchanomizuTam/

 

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