ソーシャルメディアガイドライン

TAMは、取引の有無に関わらず、個人-法人問わず多種多様な価値観の人々とのコミュニケーションを積極的に行うことで世の中の役に立ちたいと考えています。
その観点からTAMでは、スタッフ一人ひとりのソーシャルメディア参加を推奨しています。

以下に、TAMスタッフに向けたソーシャルメディア利用のガイドラインをご紹介します。

TAMソーシャルメディア・ガイドライン Ver.1.0 (2010.10.10)

個人としてソーシャルメディアの知見を高めることは、これからの時代に個人のポジショニングを確立する上でも、TAMのビジネスを推進する上でも役立っていくことでしょう。
個人の発言が、TAMの評価を左右するほど大きな影響力を持っていることを忘れないようにしましょう。

1 . 秘密保持

ソーシャルメディアではプロフィール情報を一般公開に設定しましょう。個人設定はアクセス制限することも可能です。一般公開が不適切な情報は公開しないようにしてくだい。公開した情報は長期間流布しますので内容を十分に吟味し、個人情報の開示に注意を払ってください。

2 . 個人情報の保護

当社は、個人情報保護管理責任者を設置し、社内における個人情報の適切な管理体制を整備します。

3 . 誠実であること

TAMスタッフとして参加する場合は、仮名・偽名・匿名を用いての投稿は禁止です。実名を用いてTAMの従業員であることを明示してください。誠実さほどソーシャルメディアで重要なことはありません。誹謗中傷はもちろん不誠実な発言などは厳禁です。人々の価値観は多様であることを常に理解し、投稿前には見直しましょう。

※会社名・実名を明らかにせず、私的に参加する場合もTAMスタッフの自覚と良識をもって行動してください。

4 . 著作権の順守

著作権を正しく守り、他者の著作物の公正な使用および取り扱いに注意してください。他者の著作物の抜粋を引用する場合は、作成者へ報告を原則とし、引用元へのリンクを明記してください。

5 . 論争しない

たとえ意見が喰い違ったとしても論争は何としても避けてください。論争は最終的に誰にも利益をもたらしません。また、TAMに関するソーシャルメディアでの虚偽の言及を発見した場合は、丁寧に指摘し、当該関係者を酷評しないでください。

6 . 個人の責任

自分が投稿した内容には、個人的に責任を持ってください。書かれたことは、自分の個人的見解でありTAMの意見を代弁するものではないことを明確にしてください。

7 . 間違いに迅速に対処

何らかの間違った内容の投稿をしてしまったら、迅速に誤りを訂正してください。以前の投稿を修正する場合は修正した旨を明示してください。正しくない事実の投稿を指摘された場合は、迅速に対応してください。

8 . 生産性の重視

TAMでは個人のソーシャルメディアへの参加を推奨しますが、それは大きな時間を要します。これまでにも増して自らの創造性と生産性に注視し、自らのポジショニング(強み)を意識するようこころがけましょう。

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