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代表あいさつ/Next20

専門チームがシームレスに連携サポートいたします。

1 . プロダクション&エージェンシー

自分たちで「ものづくり」を手がけることがTAMのモットーであり強みです。
コンテンツづくりにこだわりますが、コンテンツをターゲットに発見してもらうことにもますます注力していきます。

スマートフォンが生活の一部として定着し、タッチポイントがさまざまに分散化したので、従来のようにオウンドメディアへの誘導だけ考えていてもユーザーは来てくれなくなりました。

プロダクション&エージェンシーチームが、コンテンツづくりはもちろん、SNSを中心に各メディアの有料サービス・広告・デリバリーについてもご提案し、ブレストやカスタマージャーニーといったクライアントとご一緒するワークショップも積極的に手がけていきます。

2 . 広告チーム

ソーシャル全般の広告提案・運用をはじめ、フィードを活用したダイナミック広告等のデジタル広告を手掛けています。クライアントのデジタルマーケティング全体像を把握した上で長期的な戦略をご提案します。

管理画面をすべてのプロジェクトでオープンに共有しながら広告運用を進め、ご担当者と一体となってプロジェクトの成果を最大にするよう動いていきます。

また英語・中国語のネイティブスタッフもチームメンバーに在籍しており、インバウンド施策のソーシャル運用や広告運用といったプロジェクトにも対応しています。

3 . EC構築・運用チーム

15年以上の長きにわたり手がけてきたECチームの運用ノウハウを活かし、最適な運用チーム体制の構築をご提案します。
大型のECサイトリニューアルやECカートのリプレイスに伴うEC構築にも多数の実績があり、社内のディレクタ+エンジニア+デザイナーがタッグを組みより良いUIのお手伝いをします。

また、EC売上を最大化するためのご提案も各チームとシームレスに連携して成果を最大にするようご提案します。

4 . UXチーム

企業にとってより良いユーザー体験の提供はますます重要で、ビジネスの課題をクリエイティブで解決していくことは今や不可欠です。

  • その業界のビジネスを理解するディレクター
  • クリエイティブで課題解決を試みるデザイナー
  • テクノロジーでやりたいことの実現を模索するエンジニア

この3者がタッグを組んでより良いユーザー体験を提供するために、クライアントを含めたプロジェクトチームとともにUI/UXの改善を遂行します。クライアントとTAMが共通認識を持てるようにワークショップも積極的に実施していきます。

5 . 開発チーム

クラウド化が進むなかで、汎用的に利用できるサービスがあれば出来るだけ活用し、システム構築はスピーディに実装する時代に変化してきました。使えるサービスはカスタマイズして積極的に活用するということも視野に入れながら提案していきます。

プロジェクト進行では、クライアントを含めたプロジェクトチームが出来るだけ気持ちよく開発に取り組んでいけるようスクラムマスターを活用しながら注意深く進行をマネジメントしていきます。

TAMの強みである「PGST」「プロマネ」で、
現場力を発揮して参ります。

TAMスタッフ全員がトレーニングする目的・戦略の共有フレームワーク「PGST」。
プロジェクトの目的(Purpose)、数値目標(Goal)、戦略(Strategy)、具体的な戦術(Tactics)をクラアントを含むプロジェクトメンバー全員で共有し、クライアントと共にゴールの達成を目指します。

ただ、プロジェクトは予定通りに進まないことも多く、プロジェクトマネージャーの存在が必須です。プロジェクトを可視化し、リスク想定・代替プランを用意しながら、日々起こるイレギュラーに対応し、「逃げない・あきらめない」タフさをあわせ持つことを理解しています。

TAMはこれからもクライアントの皆様にご満足いただけるよう尽力して参ります。
どうぞ、いつでもお気軽にお声がけいただけることを心待ちにしております。

2017年3月31日
代表取締役 爲廣 慎二

代表者略歴

1962
4月7日生まれ 兵庫県西宮市出身
1986
関西学院大学 経済学部卒
1987
学生時代に(株)リクルートにA職として勤務
1987 - 1992
大手商社勤務を経て広告代理店勤務
1992
制作プロダクションとして個人事業トータル・アド・メディア創業
1995
(株)トータル・アド・メディア 法人登記
2007
(株)TAMに社名変更
2012
TAMSAN(シンガポール)設立
2012
TAMコワーキング 大阪を開設
2014
TAM東京事務所を目黒から神保町へ移転
2014
TAMコワーキング 東京(神保町)を開設
2014
TAMサンフランシスコを開設
2016
TAMロンドン業務開始

NEXT 20

1人でも多くの社長をみんなで創る。
グループ売上はみんなで100億にする。

「自由」はTAMの文化そのものです。

ただ「自由」は不公平やマネージメントの困難を伴うこともしばしばです。
相手を尊敬し、思いやる心を持てるダイバースな人たちの集まりでしか成立しません。
TAMでは、運用を効率化する仕組みはたくさん作りますが、人を管理する管理体制や評価制度などは作りません。

個人個人が責任を持ってやりたいようにやる。そういう環境を整えていくことと、そういう個人を信じることが会社の使命なのだと思っています。
幸せを手に入れるのは自分自身で、決して会社や他人が与えることのできるものではありません。

理念や価値観を共有する組織(グループ)の中で、各個人が自分なりの幸せのために「自由」に活動することが、グループの成果を最大にしていくと考えています。
すでに20周年を終え、次の20年の40周年に向け、あらゆる会社・個人と協業しながら、「1人でも多くの社長をみんなで創る。グループ売上はみんなで100億にする。」これがTAMのNext20のミッションです。

会社の規模や売上を追い求める時代ではなく理念を実現していくことが大事なので、安易なM&Aや吸収合併といった似合わないことはせずに愚直に真面目に自分たちの力で100億という目安を追いかけることは、我々に高い意欲と良い成長をもたらす数値だと考えています。

創業時の月商が10万円くらいだったことを考えると、まったく難しいこととは考えていません。

1人でも多くの社長をみんなで創る

  • 何もないところからビジネスを創り上げていくプロセスはこれ以上素晴らしいものはない。
  • これからはコミュニケーションの取りやすいスモールチームでニッチ業界でもトップレベルのポジションを獲得できるチームが良い。
  • 何もないところからの起業は数年の内に大半の人が挫折するが、TAMグループ内で相乗効果を発揮できる起業なら成功確率は極めて高い。

「Next20」でTAMのグループ化を進める

  • TAMグループの普遍的な価値(強み・Core Value)は
    • マーケティング施策(PGST)をつくる
    • パートナーとしてのプロマネを遂行する
    • 高度な専門技術(サービス)を提供する
    ということ。この普遍的な価値(強み)を、20年前も、現在も、20年後も変わらないグループの横軸として貫き、グループ間で高いシナジーを産み出さなければならない。
  • TAMグループは将来的に各社の年商は小さくても「Small Team, Big Group」の姿が望ましいと考えている。
  • 一つの会社が100人以上の規模になると管理体制の導入が必要となりTAM文化を損なっていくので、本体の規模拡大よりもグループ化戦略を取っていく。
  • 私たちは「Next20」でTAMのグループ化を進め、みんなで「1人でも多くの社長を創り出す!」

グローバルに展開する

東京でも大阪でも北京でも香港でも台湾でもシンガポールでもクアラルンプールでもサンフランシスコでもロンドンでもブエノスアイレスでも、どこで仕事しても同じ。文化は違えど世界は急速に均衡し国境の意味がなくなりつつある。「あなたの好きなことで働ける環境」を実現していこう。

ただし、誰でも「社長」になれるわけではない

  • 共通の理念のもとに、これから成し遂げたいこと=Visionを持っている。
  • 「社長」にふさわしい「人間力」がある。
    • 事業の「将来性」(誰に、何を、誰と競合して、競合優位にするのか?)を語れる。
    • 成功予想をもたらす「経験」「スキル」「能力」がある。
    • TAM文化を守り抜き、回りから認められる「人徳(Honesty)」を持っている。
    • 未知の世界を切り開く「賢さ(Intelligence)」がある。
  • どんな困難も乗り越えようとする「耐性(Stress tolerance)」がある。
  • 自分を客観的に見ることができ、評価制度などなくても自己の評価を客観的に出来る。
  • 欠点はいっぱいあるが、そういうことをすべて含めた「人間力」がある。

2012年4月25日
代表取締役 爲廣 慎二

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