MESSAGE

新しい価値をクライアントと
共創します。

先のことが誰にもわからない不透明な時代には、業界のこれまでの常識に囚われず、クライアントと共に新しい価値を創り出していくことが必要です。

そのためには、我々も常に変化していかなければなりません。

この30年近くのインターネットとビジネス環境変化の流れを、大きく以下のように捉えています。

「受発注」期: 範囲を明確にし、より良い成果物を納品する(インターネットの黎明期〜成長期)
「協業」期: 業界の垣根を越えて協力してより良いものを創る(インターネットの成熟期)
「共創」期: 深い洞察からインサイトを掴み、新しい価値を生み出す(2020年代の新・黎明期)

TAMもこの流れに前後して、1=プロダクション型、2=エージェンシー型、3=共創型、とパートナーとしてのあり方を変化・進化させてきており、ここ数年はクライアントと共創するためのマインドセットの醸成、共創をサポートするメソッドやフレームワークの構築に取り組んできました。

何のために共創するのか

ユーザーのデジタル化が進むなか、2020年の新型コロナ感染症の影響がそれを急激に加速し、すべての企業のデジタルトランスフォーメーションは待った無しの喫緊の課題となっています。

市場で、多くのモノやサービスがますます売れにくくなっているのは、デジタル化した生活者と企業の情報格差がなくなり、情報のタッチポイントが爆発的に増えたためです。

高度にデジタル標準となった生活者に合わせ、製品やサービスの価値を改めて定義し、それを伝えるコミュニケーション方法も見直さなければなりません。

  • 製品やサービスそのものの提供価値を見直すこと
  • ユーザーとコミュニケーションの仕方を見直すこと

この2つが、個人商店から大企業まであらゆるビジネスの現場で必要になります。
「新しい価値」が一朝一夕に見い出せるわけもありません。ユーザーが本当に手に入れたいと思う製品やサービスの姿に、多くの試行錯誤を繰返しながら、時間をかけて近づいていくしかありません。

どのように共創するか

TAMでは、共創を「クライアントと共に、新しい価値を創り出すこと」と定義し、「製品・サービスそのものの新しい価値」「その価値をどうコミュニケーションしていくか」、クライアントと共に創り出していきます。

  • クライアントの先にいるユーザーのインサイトを深く洞察し掴む
  • クリエイティブなアイデアを産み出す
  • コミュニケーションを可視化しシナリオにする
  • テクノロジーを駆使してユーザー体験に落とし込む
  • 現場運用が回るように計画し共に実行する

これまでのように制作・開発・集客といったあらゆるデジタル施策の「点」でのサポートはもちろんのこと、これからは製品やサービス、コミュニケーションの新しい価値を共創し「面」で支えるパートナーとして、TAMの個性豊かなメンバーが、一丸となって事にあたれば、必ずお客様のお役に立てると信じています。

どうぞ、お気軽にお声がけいただけることを心待ちにしております。

2020年4月7日
代表取締役 爲廣 慎二
[email protected]

代表取締役爲廣  慎二

  • 19624月7日生まれ
    兵庫県西宮市出身
  • 1986関西学院大学 経済学部卒
  • 1986学生時代に(株)リクルートにA職として勤務
  • 19871992大手商社勤務を経て広告代理店勤務
  • 1992制作プロダクションとして個人事業トータル・アド・メディア創業
  • 1995法人登記
  • 2007(株)TAMに社名変更
  • 2012TAMSAN(シンガポール)設立
  • 2012TAMコワーキング 大阪を開設
  • 2014TAM東京事務所を目黒から神保町へ移転
  • 2014TAMコワーキング 東京
    (神保町)を開設
  • 2014TAMサンフランシスコを開設
  • 2016TAMロンドン業務開始
  • 2017TAM台湾業務開始
  • 2018TAMアムステルダム業務開始

「共創」の取っ掛かりにTAMのワークシートもご用意していますので、機会があればぜひお気軽にご用命ください。

目的・戦略の共有フレームワーク「PGST」「共創フレームワーク」ワークシート「バリューシフト」「コンセプト」ワークシート「コンセプト」

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