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代表あいさつ/Next20

常に最新の思考や技術を取り入れていきます。

すべての企業にとってデジタルシフトが喫緊の課題となり、その中でビジネス目的を達成するには、幅広いデジタル・マーケティングの施策が必要不可欠となりました。
一気通貫でそれらをサポートするためには、デジタル・マーケティングのフルサービスの知見が必要です。TAMでは専門性を持つ複数のチームを作り、常に最新の動向にキャッチアップしていきます。変化が著しく早く、業界の垣根や、縦の壁を超えて繋げることによって新たな価値を産み出していくことが大事で、そういうことを実現できるように、それぞれのチームがシームレスに連携できる体制づくりに努力しています。
各チームがそれぞれのエッジとなる専門性を高めながらクライアントのビジネス目的達成に向け尽力して参ります。

Team01 フロントテクノロジー

Webサービス開発の現場ではますます必要となるモダンなフロントテクノロジーの開発をサポートします。モバイルブラウザでネイティブアプリのような体験を提供できるPWA(Progressive Web Apps)開発では、単にパフォーマンスの向上を目指すだけではなく、本来のビジネス目的をぶらすことなく、ユーザー視点で開発するためにUXからクライアントといっしょに検討していきます。

Team02 オンライン広告 設計・運用

オンライン広告とCRMの領域はクロスオーバーしており、共にユーザー毎に最適化されたレコメンドの提供を目指しています。広告領域でもユーザーデータをいかに構築して活用できるかが大きなポイントになっており、認知層-検討層-購買層の各ファネルのユーザーデータが、分断されることなく連携していけるフルファネルの広告設計を提案いたします。

Team03 コンサルティング(プランニング)

課題抽出~デジタルマーケティングのプランニングをおこなっています。また、施策を立ち上げるだけではなく、ケース毎で柔軟に運用チームを構築をしてPDCAサイクルを回していきます。AlexaなどスマートスピーカーやBOTなど対話デザインにも注力しています。

Team04 ECアーキテクト

ECカートのクラウド化が本格的に進んでいる中、EC構築・リプレイスの際に、必要なクラウドカートやサービスを組み合わせて提案していきます。ロジックツリーの課題解決手法も取り入れ、MECEに課題を抽出し対策の優先順位を共有してプロジェクトを進めます。

Team05 UX Design

顧客体験、サービスを図解しながら「どのような顧客体験を提供するか」というUX戦略をクライアントとともに構築していきます。情報設計では、クイックにプロトタイプの検証を進めながらよりよい品質を作り上げていきます。

Team06 クラウドサービス連携

フロントデザインの情報設計から各種クラウドサービスの連携開発までワンストップで提案します。Salesforce、Heroku、AWSといったクラウド基盤を活用することでセキュアに出来るだけ工期を短縮してWeb戦略を実現します。

Team07 しゃかいか!

ブランドを伝えるコンテンツ制作、SNSの活用・サポート、イベント開催などを通じてコミュニケーションをデザインしていきます。また、しゃかいか!というオウンドメディアを運用しており、全国のものづくりの現場を取材・レポートしていきます。

Team08 グローバル

シンガポール、台湾、ロンドン、アムステルダムで各マネージャが自分のエッジに磨きをかけながら切磋琢磨しています。グローバルキャンペーンなどの海外でのデジタルマーケティングが必要な際はぜひお声がけください。世界中どこででも仕事できるようにしていきたいと考えています。

TAMの強みである「PGST」「プロマネ」で、
現場力を発揮して参ります。

TAMスタッフ全員がトレーニングする目的・戦略の共有フレームワーク「PGST」。
プロジェクトの目的(Purpose)、数値目標(Goal)、戦略(Strategy)、具体的な戦術(Tactics)をクラアントを含むプロジェクトメンバー全員で共有し、クライアントと共にゴールの達成を目指します。

ただ、プロジェクトは予定通りに進まないことも多く、プロジェクトマネージャーの存在が必須です。プロジェクトを可視化し、リスク想定・代替プランを用意しながら、日々起こるイレギュラーに対応し、「逃げない・あきらめない」タフさをあわせ持つことを理解しています。

TAMはこれからもクライアントの皆様にご満足いただけるよう尽力して参ります。
どうぞ、いつでもお気軽にお声がけいただけることを心待ちにしております。

2018年11月1日
代表取締役 爲廣 慎二

代表者略歴

1962
4月7日生まれ 兵庫県西宮市出身
1986
関西学院大学 経済学部卒
1987
学生時代に(株)リクルートにA職として勤務
1987 - 1992
大手商社勤務を経て広告代理店勤務
1992
制作プロダクションとして個人事業トータル・アド・メディア創業
1995
(株)トータル・アド・メディア 法人登記
2007
(株)TAMに社名変更
2012
TAMSAN(シンガポール)設立
2012
TAMコワーキング 大阪を開設
2014
TAM東京事務所を目黒から神保町へ移転
2014
TAMコワーキング 東京(神保町)を開設
2014
TAMサンフランシスコを開設
2016
TAMロンドン業務開始
2017
TAM台湾業務開始
2018
TAMアムステルダム業務開始

NEXT 20

1人でも多くの社長をみんなで創る。
グループ売上はみんなで100億にする。

「自由」はTAMの文化そのものです。

ただ「自由」は不公平やマネージメントの困難を伴うこともしばしばです。
相手を尊敬し、思いやる心を持てるダイバースな人たちの集まりでしか成立しません。
TAMでは、運用を効率化する仕組みはたくさん作りますが、人を管理する管理体制や評価制度などは作りません。

個人個人が責任を持ってやりたいようにやる。そういう環境を整えていくことと、そういう個人を信じることが会社の使命なのだと思っています。
幸せを手に入れるのは自分自身で、決して会社や他人が与えることのできるものではありません。

理念や価値観を共有する組織(グループ)の中で、各個人が自分なりの幸せのために「自由」に活動することが、グループの成果を最大にしていくと考えています。
すでに20周年を終え、次の20年の40周年に向け、あらゆる会社・個人と協業しながら、「1人でも多くの社長をみんなで創る。グループ売上はみんなで100億にする。」これがTAMのNext20のミッションです。

会社の規模や売上を追い求める時代ではなく理念を実現していくことが大事なので、安易なM&Aや吸収合併といった似合わないことはせずに愚直に真面目に自分たちの力で100億という目安を追いかけることは、我々に高い意欲と良い成長をもたらす数値だと考えています。

創業時の月商が10万円くらいだったことを考えると、まったく難しいこととは考えていません。

1人でも多くの社長をみんなで創る

  • 何もないところからビジネスを創り上げていくプロセスはこれ以上素晴らしいものはない。
  • これからはコミュニケーションの取りやすいスモールチームでニッチ業界でもトップレベルのポジションを獲得できるチームが良い。
  • 何もないところからの起業は数年の内に大半の人が挫折するが、TAMグループ内で相乗効果を発揮できる起業なら成功確率は極めて高い。

「Next20」でTAMのグループ化を進める

  • TAMグループの普遍的な価値(強み・Core Value)は
    • マーケティング施策(PGST)をつくる
    • パートナーとしてのプロマネを遂行する
    • 高度な専門技術(サービス)を提供する
    ということ。この普遍的な価値(強み)を、20年前も、現在も、20年後も変わらないグループの横軸として貫き、グループ間で高いシナジーを産み出さなければならない。
  • TAMグループは将来的に各社の年商は小さくても「Small Team, Big Group」の姿が望ましいと考えている。
  • 一つの会社が100人以上の規模になると管理体制の導入が必要となりTAM文化を損なっていくので、本体の規模拡大よりもグループ化戦略を取っていく。
  • 私たちは「Next20」でTAMのグループ化を進め、みんなで「1人でも多くの社長を創り出す!」

グローバルに展開する

東京でも大阪でも北京でも香港でも台湾でもシンガポールでもクアラルンプールでもサンフランシスコでもロンドンでもアムステルダムでもブエノスアイレスでも、どこで仕事しても同じ。文化は違えど世界は急速に均衡し国境の意味がなくなりつつある。「あなたの好きなことで働ける環境」を実現していこう。

ただし、誰でも「社長」になれるわけではない

  • 共通の理念のもとに、これから成し遂げたいこと=Visionを持っている。
  • 「社長」にふさわしい「人間力」がある。
    • 事業の「将来性」(誰に、何を、誰と競合して、競合優位にするのか?)を語れる。
    • 成功予想をもたらす「経験」「スキル」「能力」がある。
    • TAM文化を守り抜き、回りから認められる「人徳(Honesty)」を持っている。
    • 未知の世界を切り開く「賢さ(Intelligence)」がある。
  • どんな困難も乗り越えようとする「耐性(Stress tolerance)」がある。
  • 自分を客観的に見ることができ、評価制度などなくても自己の評価を客観的に出来る。
  • 欠点はいっぱいあるが、そういうことをすべて含めた「人間力」がある。

2012年4月25日
代表取締役 爲廣 慎二

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