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広報ブログ

【TAMで学んだこと】インターン生 えみりーちゃんにインタビュー!

こんにちは!広報の平野です。

今回の広報ブログはTAMのインターンシップで来ているえみりーちゃん

インターンの経験や、これからのキャリアプランについてインタビューしてきました!

 

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<プロフィール>

関西大学政策創造学部3回生。現代の社会問題や海外の文化に関心があり、経済学や社会学を始め、国際経済などを普段は学んでいます。

インターンシップに参加するのはTAMで2回目で、今年の2月に1ヶ月間国際インターンシップに行かれていたそうです!

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平野:なぜTAMのインターンシップを受けようと思ったのですか?

 

えみりーちゃん:

元々は出版業界や広告代理店に興味があったのですが、業界分析や、OBOGさんなどのお話を聞いていくうちに、WEB業界に興味を持つようになりました。

先輩の話を聞いていくうちに、偶然にもTAMで働いてた人に出会い、TAMのことを教えもらったのがきっかけです。TAMが海外にも拠点を置いて希望すれば海外でも働けるチャンスがあること周りの人たちがすごくアットホームな雰囲気だということ魅力的でインターンシップに行ってみたい!と思い応募しました!

 

平野:TAMのインターンシップでは何を得ることを目標にしていたのですか?

 

えみりーちゃん:

WEB業界の職種を詳しく知ること、WEB制作の過程を実際に見ること、そして普段みなさんと同じ業務体験をすること。この3つを目標にしていました。

 

 

平野:インターンシップではどんなことをしてましたか?

 

えみりーちゃん:ディレクターとして入らせていただいたのですが、リーダーの同行訪問について行って議事録を取ったり、クライアント様と一緒にワークショップに参加してカスタマージャーニーマップ(課題点やゴールまでのマイルをクライアント様とTAMが共通認識できるようにするチャート)を作成したりしてました。

あと、ディレクター以外の職種の方が何をしているかわからなかったので、空いている人を捕まえてインタビューをしたりしてました!

(上写真:カスタマージャーニーマップが分からなかった私にわかりやすく説明してくれました!)

 

平野:TAMのインターンシップはどうでしたか?

 

えみりーちゃん

まず何よりも良い経験だったのが、リーダーの直属で同行やご指導していただいたことです。業務範囲内だけでなく、これから社会人になったときにどのように行動をしていくか、アイディアに詰まったときにどう対処すればよいのかなど、私が今まで考えたことがない視点だったので、見る視野が一気に広がりました。

チーム全体を見ているお忙しい方なのに、同じ社会人のようにアドバイスをいただけて、1週間ですが成長の実感をしてます!

 

あと、TAMっていいなぁ~と思いました!みなさん普段はバリバリ仕事してるのに、間話なんかになるとみなさん面白くて上下関係なく仲良しで、めりはりがある会社だな!と思いました。

 

 

平野:今回のインターンシップに参加してみて自分自身で何か変わることはありましたか?

 

えみりーちゃん:

自分のキャリアを考えるにあたってWEBという新しい価値が入り視野がすごく広がりました!あと、これまで勉強自体が何のためにやっているのかわからないまましてたのですが、実際に職場体験をして勉強不足だと感じる場面が多く、将来に繋がるかわからないけれども、とりあえず学んでみよう!という意識が変わりました。

 

 

平野:もし良ければ今後のキャリアプランについて教えてもらってもいいですか?

 

えみりーちゃん:

まだ業界分析も自己分析もしている途中で、将来何がしたいかはっきりとはしていないですが、

やりたいことをして充実してるかっこいいキャリアウーマンになりたいです!

 

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えみりーちゃんありがとうございました~!

終始ハキハキと質問に答えてくれたえみりーちゃん。

将来に対して前向きなえみりーちゃんならきっと素敵な女性になれます!

TAM一同えみりーちゃんの今後のキャリアを応援しております!

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親子で1日社員体験!TAM「ファミリーデー」開催!

こんにちは!広報の平野です!

25日の金曜日東京事務所ではTAMの夏の恒例イベント「ファミリーデー」が開催されました。

TAMでは約1/4の人がママさんパパさんで、お子さんがいらっしゃる従業員の人が増えるに連れて、

社内でもどうすればもっと働きやすい環境になるかということを考えています。

今回の企画の「ファミリーデー」もその取り組みの一つになっています!

 

ちびっこたちに1日社員体験をしてもらい、普段お母さんとお父さんがどんな所でどんな

仕事をしているのかを知ってもらう日がファミリーデーです。

 

まずは準備の様子からレポートです!

今回のテーマは「海の家」

ということで、オフィスの飾りつけも波しぶきを感じさせるような仕様に・・・!

そして縁日に欠かせないのが法被!

なんとこのTAM君法被は手作りなんです!

すっごい綺麗にプリントアウトされています!

当日スタッフは全員このTAM君法被を着ました♪

 

準備をされてた皆さん、お仕事の合間に本当に頑張っていらっしゃいました!

ありがとうございました!

 

そしてついに当日!

まずは東京マネージャー角谷の開会のご挨拶と出席確認からスタート。

プログラム一番目!名刺入れ作成

フェルト生地の名刺入れに各々好きなようにデコレーションしていきます♪

さすがTAMキッズ!

個性豊かでクリエイティブな名刺入れができてました!

 

名刺入れが出来た後は早速名刺を入れて交換の練習です。

初めての名刺に嬉しそうな表情が見れました。
みんなきちんと挨拶ができてました!

そして、コワーキングスペースから2階のオフィスへと向かい、

TAMの社員とも名刺交換をしました!

名刺交換が終わった後は、翠先生によるプログラミングのお勉強です!

 

今回はviscut(ビスケット)という小さな子供でも簡単にプログラミングが学べるツールを使い、

オリジナルの水族館を作ってもらいました。

操作は非常に簡単で、好きな海の生物を描いてもらって、

指でなぞることによって好きな動きをさせることができるというプログラミングです!

お絵かきが出来る子なら簡単にすることができます!

子供たちに描いて、プログラミングしてもらった

海の生物をスクリーンに映し出すと手作りの水族館の完成です!

 

 

出来上がった水族館にちびっこたちは大興奮!!

 

プログラムを二つ終えて、縁日形式でおやつタイムが始まります!

かき氷を食べた後はトレジャーハンティング

ちりめんじゃこの中から海の生物を探し出すというゲームです。

残念ながら大物は今回いなかったようですが、みんな必死に「どの海の生物だろう?」と調べてました。

そして最後はTAMの代表爲廣からの挨拶で閉会式。

TAMキッズには楽しんでいただいたようで、帰ってからも名刺で遊んでいたり

パパ、ママに「今日楽しかった☺」と言っていたそうです!

何よりもお父さん、お母さんと一緒に職場体験ができたのが一番の夏の思い出になったのではないかな?

 

来年のファミリーデーをまた楽しみに待っててね♪

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【TAM勉強会】 Sketchワークショップを開催しました!

7月13日(木)、TAMコワーキング東京にてSketchのワークショップを開催しました!登壇していただいたのは、日本初のSketchを題材とした書籍()の著者である吉竹 遼さん。TAMでは社外の方を積極的に招いてワークショップやセミナーなどを定期的に開催していますが、今回はTAMスタッフと以前から親交があったご縁で実現した、出版記念企画でした。※紙の書籍。電子書籍は除く。

 

「Sketchとは…?」

オランダのBohemian Codingが開発・販売しているUIデザインツール。Web・モバイルアプリのUIデザインを作ることに特化した機能を備えており、Fireworksの開発終了をきっかけに注目が拡大。現在は一定の人気と地位を獲得しています。

 

吉竹さんは、アプリやWebサービスのUXデザインを中心に、徹底したユーザーからの学びを元に仮説の構築と検証を行うデザインファーム「STANDARD」のデザイナーさん。

 

過去には、共著で 『Windows8UI/UXデザイン入門code name Metro』、『iOSフラットデザインの作法Appleガイドラインの理解とFlat UIの実践』 という2冊のアプリデザインの本を執筆されています。

そして、今年5月末に出版されたのが、『Sketch UIデザイナーのためのSketch入門&実践ガイド』 。こちらは初の単独書籍で、Sketchの基本的な操作から実践的なノウハウがまとめたれた入門書です。詳しくはこちら>

ワークショップそのものは東京での開催でしたが、当日はTAMコワーキング大阪にも現場の様子をリモート中継。デザイナーに限らず、ディレクターやフロントエンドといった総勢30名ほどのスタッフが参加しました。

前半は、Sketchの各機能や要素、特徴の解説、そして基本的な操作方法とプラグインや連携できる外部サービスの紹介、さらには制作プロセスや運用などの、より実践的なテクニックについてもお話しいただきました。

また後半では、シンボルの作り方や運用のコツ、プラグインや外部サービスの使い方について、実際に例を挙げてその場で操作しながら、より具体的に説明していただきました。中には、書籍には載っていない内容もあり、参加者にはおいしい特典となりました。

最後にはディスカッションの場も設けられ、吉竹さんに直接分からないことを訊いたり、疑問をぶつけたり、有意義な時間となりました。TAMではこれまでもSketchを積極的に活用してきましたが、より理解を深められるよい機会になりました。

 

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【TAM勉強会】満員御礼!Fintechにとどまらない!革新的技術「ブロックチェーン」を基礎から学ぶ(後編)を開催しました

425日、TAMコワーキング大阪にて、関西のブロックチェーン界隈では数少ないエンジニアとして活躍されている永野さんをお招きし、注目の最新技術をご紹介する勉強会の後編を開催しました。

今回は3月に行われた前編の続編の勉強会です。実を言うと後編は、募集開始から1週間足らずで満席になるほどの大人気!

ブロックチェーンの注目度が上がっていることはもちろん、前半の内容がいかに受講者に評価されていたかよく分かります。

事前に告知していましたが、内容は前編と後編では明確にコンセプトが違っており、前編は概念的な内容、後編は技術的な内容でした。

・前編は、ブロックチェーンがなぜ優れているのか?どんなことができるのか?という概念的なことを専門用語無しで理解する内容。
・後編は、前編を踏まえた上で、「なぜそのようなことが実現できるのか?」という仕組み・構造の深い技術の部分を語っていただきました。

後編は最新技術の仕組み・構造を説明するというかなり複雑な内容でしたが、講師の永野さんからとても噛み砕いて説明をしていただき、受講者の皆さんも「なるほど、そうだったんだ~!」と非常に多くの気づきがあったようでした。

特にブロックチェーンは、「マイニングという複雑な計算によって処理の承認をする」という部分が最もわかりづらいのですが、「ようやくこの部分が理解できました!」という嬉しいお声をいただきました。

質疑応答や懇親会では、本質的な質問から非常に技術的に深い質問まで、様々な意見交換が交わされました。

非常に難しい内容にもかかわらず、このように議論が深まったのは、噛み砕いて分かりやすく説明してくださった永野さんのおかげだと思います!

ブロックチェーンをはじめ、人工知能、ドローン、3Dプリンター、VRなど、最近は法律が追いつかない最新技術が次々と出現しています。それらは、新しい未来を作りとてもワクワクするものです。

今回の勉強会や懇親会の様子を見ていると、みな生き生きと未来を語っていて、とても楽しそうにしていました。
改めて、このような未来の新しい世界を語る場を、このコワーキングスペースでも増やしていけたらなーと思います。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

今回のスライドも Slideshare にて公開しております。

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